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【定期通信3】オンラインでの伝え方のコツ

採用や人材育成に伴走する、株式会社NeComoの五十嵐ゆきです。


2022卒学生の採用活動が、3月からいよいよ「公的に」始まりました!

公的にと表現した理由は、

彼らに対する採用活動は、昨年夏から既に始まっているからです。

もちろん、全ての企業が、というわけではありません。



マイナビの調査によれば、3月10日時点で内々定のある学生の割合は

10%、2021卒と同程度です。コロナ禍で周りの状況が見えづらい中でも、

自ら情報にアクセスし、行動できた学生が一定数いることに、頼もしさを

覚えます。(・・・よね?!)


以下に、マイナビがリリースした記事のリンクを貼付します。


調査によれば、2022卒は「Webの就活に抵抗感が少ない」そうです。

昨年の授業は大半がリモートでしたし、日常生活で動画やインターネットに

親しんでいるためでしょう。

会社説明会やインターンシップを対面式で行う場合には、

「対面ならでは納得感」が重要になるそうです。

企業にとっては、「どのようなお土産を渡すか」知恵の絞りどころです。



とまぁ、学生側に寄り添う一方、


学生よ、お客様感覚で企業を選ぼうとすると、危ないよ!

と思うので、3月の学生向け就活イベントで、このように

問いかけて参りました。


「YouTubeを観るように無表情で、オンライン就活してないよね?!」



皆様も、オンラインに慣れたこととお察ししますが、画面越しに

「熱意」や「雰囲気」を伝え合うのは、なかなか大変ですね。

学生も頑張りますので、皆様もどうか、熱意が伝わるように

オンライン説明会や面接を活用なさってください。



第一のコツは、視覚面の訴求力です。

前(後)に動く・手をつけるなら顔の横。明るい表情で!


第二のコツは、聴覚への訴求力、語り掛けるような口調です。



単純すぎますか?! 

だまされたと思って、是非、お試しください。



ご不明点、もう少し聞きたいなど、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。




 
 
 

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